新築戸建てと中古戸建てのメリットとデメリット

2021.09.21

マイホームの購入は多くの方にとって大きな目標であり、実際に購入する際には多くのことを慎重に検討することがあります。

一生で一番大きな買い物と言われるマイホーム購入においては、なるべく後悔の内容に1つ1つのことを決めていかなくてはなりません。

 

そしてその中でも非常に大きな選択だと言えるのが、「新築」「中古」のどちらの物件を購入するかと言うことでしょう。

新築と中古それぞれに魅力や注意点があるため、特徴を整理・精査したうえで最適な決断を下したいところです。

 

そのためこの記事では、戸建ての新築と中古それぞれのメリット・デメリットについて解説します。

大分、宮崎、愛媛、香川、福岡、佐賀で戸建ての購入を検討している方は、ぜひご参考にしてみてください。

 

新築戸建てのメリット・デメリット

 

ここでは、新築戸建てのメリット・デメリットについて整理します。

 

新築戸建てのメリット

 

新築戸建てのメリットは、以下の通りです。

 

新築戸建てのメリット

  ・最新の設備を利用できる

  ・建物の傷みが少ないため修繕にコストがかからない

  ・機器や設備のトラブルが起きにくい

  ・間取りの自由度が高くバリエーションが豊富

  ・税制の優遇が受けられる

  ・新築で未入居であることの満足感がある

 

まず挙げられるのが、最新の設備が利用できることです。

家庭用の蓄電池や太陽光発電システムなども、新築であれば間取りを工夫することで自由に利用できるでしょう。

建物が傷んでいないため、修繕コストをあまり考慮しなくて済む点は大きなメリットでしょう。

 

機器や設備が新しいため、トラブルが発生しにくい点も魅力です。

故障しにくいということはメンテナンスに手間や費用がかかりにくいということでもあります。

断熱性の高い部材などを使用することで、維持にかかるコストを抑えることができるでしょう。

 

間取りの自由度が高い点も、新築戸建ての大きな長所の1つです。

注文住宅であればご自身やご家族の要望を組んで間取りを計画できます。

不動産会社が計画した間取りを基本としなくてはならないことも多いのですが、それでも中古と比較すれば、間取りの自由度は高いと言えるでしょう。

 

新築の場合考慮しておきたいのが、税制の優遇を受けられることです。

固定資産税の軽減や不動産所得税の軽減など、新築は中古に比べて優遇措置が取られていることが多いため、予算計画を立てる際には理解しておきましょう。

 

そしてやはり新築マイホームを持つ際のメリットとして大きいのが、「新築」「未入居」であることの満足感でしょう。

誰も住んでいない、自分たちだけの家が手に入るという満足感は、中古物件では決して得られないものです。

精神的な部分に過ぎないと思われるかもしれませんが、新築のメリットとしては決して外せないでしょう。

 

新築戸建てのデメリット

 

新築戸建てのデメリットは、以下の通りです。

 

新築戸建てのデメリット

  ・高額になりやすい

  ・どうしても郊外の物件が多い(希望の立地が選べないことも多い)

  ・実物を見ずに購入しなければならないことも

 

中古物件と比較した際の新築のメリットとしてまず挙げられるのが、どうしても初期コストがかかってしまう点でしょう。

建物や設備が新しいため、やはりある程度高額になってしまう点は避けられません。

また、新築の場合は不動産会社が売主になるため、手数料などのコストが価格に上乗せされる点も、購入価格が高額になりやすい理由の1つです。

建売物件などのケースでは比較的費用を抑えられることもあるため、コストを抑えつつ新築物件を手に入れたい場合には積極的に利用すると良いでしょう。

 

新築は基本的に立てる場所も選択できますが、必ずしもご自身やご家族が希望する土地を購入できる訳ではありません。

特に購入までの期間が限られている場合は、その際に選べる中からのチョイスになってしまいます。

また、良い立地条件の土地には既に建物が立っているものであり、新たに新築物件を立てる場所は郊外になってしまいがちな点にも注意しましょう。

 

また、注文住宅やまだ立てている途中の物件を青田売りしている物件などは、完成した実物を確認せずに購入しなければならない点にも注意が必要です。

日当たりや住み心地など、購入した後に想定外の事態が発覚して後悔する可能性がないとは言い切れません。

実際に建てられている物件をチェックしたいのであれば、建売物件の購入を検討してみてください。

 

中古戸建てのメリット・デメリット

 

ここでは、中古戸建て物件のメリット・デメリットについて解説します。

 

中古戸建てのメリット

 

中古戸建てのメリットは、以下の通りです。

 

中古戸建てのメリット

  ・コストを抑えられる

  ・リノベーションによって新築に負けない性能が得られる

  ・現物を見ながら購入を検討できる

  ・立地の選択肢が意外と多い

  ・修繕積立基金などの負担が必要ない

 

中古の魅力としては、なんといってもコストを抑えられる点でしょう。

ケースによって価格には違いがありますが、新築と比較するとおおむね2~5割程度は安価に購入できると言えます。

物件によっては土地代だけの負担で購入できるケースもあり、コストを抑えたい場合には有力な選択肢になるでしょう。

 

リノベーションを行うことで、新築にも負けない性能が得られる点も、大きな魅力です。

水回り設備の交換や断熱材の導入などを行うことで、見違えるほどきれいになって性能が上がるケースもあります。

 

実際の建物を見ながら購入を検討できる点も、大きなメリットの1つです。

管理状態や建物の損傷状態だけでなく、日当たりなどの条件も実際にチェックできる点は大きな魅力です。

ただし、「物件を確認はしたいけど中古はちょっと……」と感じるのであれば、建売物件の検討もおすすめでしょう。

 

中古戸建ては住宅のある場所ならどこでも売り出されることが考えられるため、立地の選択肢も意外に多い点は特徴的です。

また、新築時に負担する修繕積立基金や水道負担金などの負担がない点も、中古物件のメリットだと言えるでしょう。

 

中古戸建てのデメリット

 

中古戸建てのデメリットは、以下の通りです。

 

中古戸建てのデメリット

  ・維持や修繕にかかる費用が高くつきやすい

  ・保証期間が短い

  ・立て直しによって狭くなる可能性がある

 

中古物件の注意点としてまず理解しておきたいのが、維持・修繕費用がどうしても高くなりやすいという点です。

中古物件は建物や設備が古いことも多く、古いために安価で購入できるという側面もあるのですが、その分維持や修繕にかかるコストが高くなることは考慮しましょう。

 

保証期間が短い傾向がある点にも、注意が必要です。

中古の場合は個人間売買になることが多く、その場合は瑕疵担保期間が数か月程度か、全くない場合もあります。

 

そして、現在と建築基準法などが異なる古い時代に建てられた物件は、立て直しをすると狭くなってしまうことも多いため注意しましょう。

当時の法律に適した立て方をしていたとしても、現在の法律に照らし合わせると狭くしなければ立て直せないことがあります。

ただし、その逆に広くなることもあるため、完全にデメリットという訳ではないでしょう。

戸建てとマンションはどっちがいい?メリット・デメリット

この記事では、一戸建てとマンションのメリット・デメリットを比較して解説します。
マイホームの検討の中でも最初の段階で考えるであろう問題が、「戸建てにするのか」「マンションにするのか」と言うことでしょう。
戸建てとマンションにはそれぞれの特徴があるため、ご家族との相性を考えながら検討することが大切です。
戸建てとマンションのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

戸建てとマンションはどっちがいい?メリット・デメリット

戸建ての新築と中古の特徴を理解しておきましょう

 

今回は、新築と中古の戸建てのメリット・デメリットについて紹介してきました。

戸建てを購入する際の、良い判断材料となりましたでしょうか?

新築と中古それぞれに良さや注意点があるため、よく検討して購入を決定しましょう。

グランディーズでは、無理なく購入できる建売物件を数多く取り扱っております。

大分、宮崎、愛媛、香川、福岡、佐賀で戸建ての購入を検討している方は、ぜひともお気軽にご相談ください。

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