
更新情報
2025.08.28
【工務】べた基礎でも油断大敵!築年数とシロアリ
皆さんこんにちは!大分工務の末益です😊 木造住宅に住み続けるうえで避けては通れない天敵――それが「シロアリ」です。 皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか? 「うちは大丈夫…」とお考えの方も多いのではないかと思います。 実は、こんなデータがあります。 築10年未満:被害率 約5% 築15年超:10%以上 築20〜30年:20〜30%前後 もちろん一概には言えませんが、築年数と被害件数が比例する理由として、 主に次のようなことが考えられます。 〇木材や建材の経年劣化 築年数の経過とともに、木材は劣化・乾燥し割れ目などが増え、シロアリの侵入口となります。 〇点検不足・予防対策の不徹底 築年数が進むにつれて点検や予防施工が行われない住宅が増え、発見が遅れることで被害が拡大しやすくなります。 長く快適に住み続けるためには、定期的なメンテナンス、そして何よりも“我が家に関心を持つこと”が大切です。 人間の体と同じで、早めの診断、早めの予防ですね😆シロアリ予防のご相談はもちろん、その他ご不明点やご不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください♪ では、今日も一日ご安全に!!