更新情報
2025.12.11
新人工務課の成長記録②
おはようございます!
グランディーズの後藤です。
マイホームを検討される際、間取りやデザイン、設備に目が行きがちですが、実は建物全体を支える「基礎」こそが、
家の耐久性や安心感に最も重要な役割を果たします。
今回は、家づくりの「土台」となる基礎の種類と役割を説明します!
基礎とは、建物の最も下にあり、家と地盤をしっかりとつなぐコンクリートの部分です。
- 建物を支える: 重い家が地面に沈み込まないように、重さを分散させて支えます。
- 地面からの湿気を防ぐ: 湿気やシロアリの侵入を防ぎ、家の構造材が腐るのを守ります。
- 地震の揺れを逃がす: 地震の揺れを効果的に地盤に逃がす役割も担います。
木造住宅で主に採用されている基礎は、「布基礎(ぬのぎそ)」と「ベタ基礎」の2種類になります。
住まいを足元から支える「基礎」は、種類によって性質や役割も少しずつ異なります。
次回は、木造住宅でよく使われる「布基礎」と「ベタ基礎」について、より詳しくご紹介していきます。
ぜひご覧ください。

では、今日も一日ご安全に!