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2026.02.26

新人工務課の成長記録⑤

おはようございます!

グランディーズ工務の後藤です。

前回は、家を支える「ベタ基礎」の重要性についてお話ししました。
頑丈な基礎が完成したら、いよいよ現場には大工さんが登場し、家づくりの花形とも言える

「木工事(もっこうじ)」**がスタートします!
「木工事」と言っても、実は大きく分けて3つの大切なステップがあるのをご存知でしょうか?

1. 土台敷(どだいしき):基礎の上に、家の骨組みの起点となる木材を設置する作業。
2. 棟上げ(むねあげ):柱や梁を一気に組み上げ、家の形が完成する作業。
3. 造作工事(ぞうさくこうじ):壁や床、天井など、室内の細かな部分を丁寧に仕上げる作業。

次は、この3つのステップを順を追って詳しくご紹介していきます。
第一弾は、家づくりの「起点」となる「土台敷」について深掘りしていきますので、皆さんお見逃し無く!!

今日も一日ご安全に!