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2026.07.21
新人工務課の成長記録⑪
おはようございます!グランディーズ工務課の後藤です。
前回は、大工さんの繊細な手仕事によってお部屋の形が出来上がっていく「木工事」と「造作工事」についてご紹介しました。
大工さんがお部屋の形をバッチリ作ってくれたら、現場はいよいよ「内装工事」へと進みます。
今回は、お部屋に色やデザインが加わり、一気に住まいへと生まれ変わる内装工事の見どころと、その種類について分かりやすくご紹介します。
そもそも「内装工事」ってなに?
簡単に言うと、大工さんが作ってくれたお部屋のベースの上に、壁紙を貼ったり、床を仕上げたりして「お家に仕上げを施す工事」のことです。
これまでは木や石膏ボードのグレーがメインだった現場が、内装工事が入ることで一気に明るくなり、皆様がよく目にする「モデルハウスのようなお部屋」へと変身します。
では、具体的にどんな工事があるのかを見ていきましょう!
1. お部屋の印象をガラリと変える「クロス工事」
内装工事の主役とも言えるのが、壁や天井に壁紙を貼る「クロス工事」です。
2. 毎日を快適に歩くための「床仕上げ工事」
前回の造作工事で大工さんがフローリングを貼ってくれましたが、洗面脱衣室やトイレなど、水まわりには水に強くてお手入れがしやすい「クッションフロア」というシート状の床材を貼っていきます。デザインも豊富で、足触りが柔らかいのが特徴です。
3. 暮らしやすさを整える「設備取付」
壁や床が綺麗に仕上がったら、最後にお部屋の照明器具やスイッチプレート、コンセントのカバーなどを取り付けていきます。
内装工事が始まると、現場の雰囲気は毎日変わっていきます。「あ、今日はリビングの壁紙が貼られた!」「トイレの床ができた!」という変化は、見ていて本当に楽しいものです。
私たち工務課も、職人さんが丁寧に施してくれた壁や床に傷や汚れがないか、隅々まで目を光らせてチェックを行っています。
次回は、内装工事を深堀りしていきたいと思います!
それでは、今日も一日ご安全に!
