更新情報
2026.06.09
【工務】メンテナンス
こんばんは!
いよいよ梅雨の季節がやってきましたね。
梅雨の時期は湿度が高くなるため、木造住宅では木材が膨張しやすくなります。
その影響で、
建具の動きが重くなる
クロスコークが切れる
といった不具合が発生しやすくなります。
ですが、こうした症状の多くは簡単に直せるものなんです。
今回はその中から、ひとつメンテナンス方法をご紹介します。
■「クロスコーク切れ」の直し方
壁の角や、壁と天井の継ぎ目に
隙間がある
黒い線のように見える
そんな場合は、クロスコークが切れている状態です。
直し方はとても簡単です。
隙間にクロスコークを入れ込む
余分についたコークをティッシュやスポンジで拭き取る
これだけで完了です。
■注意点
余分なコークはしっかり拭き取ること
ティッシュやスポンジは必ずきれいなものを使うこと
汚れていると、コークに色が移ってしまいます。
クロスコークはホームセンターで購入できます。
店員さんに「クロスコークはどこですか?」と聞けば案内してもらえます。
※弊社仕様は“白”を使用しています。
今後も、誰でもできる簡単なメンテナンス方法を紹介していきますので、
ぜひ参考にしてみてください。
ご安全に!


